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2002年6月14日〜23日 古館徹夫 + 鈴木貴彦
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[アーティストと場所のコラボレーション、シリーズ / Blood and Sand
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2.7m x 3.6m x2.2m
素材. 布、木材、水彩絵の具、ボールペン、懐中電灯 |
Jun.14-23.2002
| 高さ2.2m、間口2.7m、奥行き3.6mの直方体のテントをキャンバス地で作りました。入り口は小さく、人がかがんで入るようにしました。洞窟や古墳に入っていくような雰囲気です。その内部の天井、床、壁全てに古館が水彩とボールペンを使って主に人のイメージのドローイングをほどこしています。会場内には照明は無く、観客はペンライトでその中に忍び込みます。そこでは自身が持つペンライト以外の光がないので、すぐに全体を理解することができません。ペンライトのわずかな範囲を確認できるのみです。 |