1999年12月28日 - 2000年1月5日 / direction ~ in my room
| 於・自宅アパート [東京]_(2.7m X 1.7m X 2.1m)
ここでは"優柔不断な矢印"を使用している。今回の矢印は紙から切り抜かれているが、切り抜いた矢印の外側の部分を使用している。矢印の部分は凹んで見える。このインスタレーションでは矢印の(固定され、過去と現在を瞬間的に接続する)遺跡のイメージを作ろうとしている。部屋の全てはオレンジイエロー(道路のセンターラインなどに使われる注意を喚起する色)に塗られている。部屋の中央には蛍光灯が1つある。天井裏にはスピーカーがセットされ、鈴木のアパートの外側の音(車の走行音など常時モニターしている。観Tを常時モニターしている。観客は地上からの音が漏れ聞こえてきているようにその音を聞く。 |