1996年2月3日〜23日 / noctovision

NG Gallery [Tokyo] _(5m X 5m X2.4m)

多数の2ミリのワイヤで天井と床を繋いだ。このワイヤのある部分には蛍光塗料、またある部分には夜光塗料が塗られている。
照明にはブラックライトが使用され、デジタルタイマーによって2分間ON, 7分間OFFされる。白い照明はまったく使用されないので、塗料が塗られた部分以外は見ることが出来ず、空間に直線のドローイングがされているような印象の空間となる。
ブラックライトが点いている間は蛍光塗料と夜光塗料が塗られた部分のワイヤを見ることができる。ブラックライトがOFFになると夜光塗料の部分だけが見える。
赤外線センサーがセットされ、観客の動きによってあらかじめ用意された音が聞こえたり聞こえなかったりする。
協力サウンドアーティスト、rec*rep(有馬寿久、前林明次、ヲノサトル), Christophe Charles。




Exhibition view
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Before exhibition
Wire is set like this.